DataGrip 2020.3 ヘルプ

SSL で Cassandra に接続する

ステップ 1. Apache Cassandra 接続を作成する

  1. データソースのプロパティを開きます。次のいずれかのオプションを使用して、データソースのプロパティを開くことができます。

    • ファイル | データソースにナビゲートします。

    • Ctrl+Alt+Shift+S を押します。

    • データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、データソースのプロパティアイコンThe Data Source Properties iconをクリックします。

  2. データソースおよびドライバーダイアログで、追加アイコン(The Add icon)をクリックし、Apache Cassandra を選択します。

  3. データソース設定領域の下部にある欠落しているドライバーファイルをダウンロードするリンクをクリックします。または、データソースのユーザードライバを指定することもできます。ユーザードライバの詳細については、既存の接続にユーザードライバーを追加するを参照してください。

  4. ホストキースペースユーザーパスワード、およびポートフィールドには、接続の詳細を指定します。

ステップ 2. JDBC ドライバーのバージョンを確認する

バージョン 1.3 以降の JDBC ドライバーを使用していることを確認してください。

  1. データソースのプロパティを開きます。次のいずれかのオプションを使用して、データソースのプロパティを開くことができます。

    • ファイル | データソースにナビゲートします。

    • Ctrl+Alt+Shift+S を押します。

    • データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、データソースのプロパティアイコンThe Data Source Properties iconをクリックします。

  2. ドライバーリストで、Apache Cassandra を選択します。

  3. ドライバーファイルペインで ver。<version_number> をクリックし、Latest または 1.3 を選択します。

Verify the version of the JDBC driver

ステップ 3. VM オプションを設定する

  1. データソースのプロパティを開きます。次のいずれかのオプションを使用して、データソースのプロパティを開くことができます。

    • ファイル | データソースにナビゲートします。

    • Ctrl+Alt+Shift+S を押します。

    • データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、データソースのプロパティアイコンThe Data Source Properties iconをクリックします。

  2. ドライバーリストで、Apache Cassandra を選択します。

  3. ドライバ設定で、詳細設定タブをクリックします。

  4. VM オプションフィールドで、認証のためのオプションを指定します。

    • サーバー認証 : クライアントはサーバーが正しく信頼されていることを確認します。トラストストアには、サーバーの公開鍵、またはサーバー鍵の署名に使用された CA 証明書が含まれていなければなりません。

      -Djavax.net.ssl.trustStore=<path_to_client_truststore> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<truststore_password>
    • クライアント認証 : サーバーは、サーバーに接続しようとしているクライアントを検証します。

      -Djavax.net.ssl.keyStore=<path_to_client_keystore> -Djavax.net.ssl.keyStorePassword=<keystore_password>
Set VM options

ステップ 4. sslenabled オプションを JDBC URL に追加する

  1. sslenabled=true オプションを JDBC URL に追加します。例:jdbc:cassandra://localhost:9042/ ? sslenabled = true

  2. データソースへの接続が正常に行われるようにするには、接続のテストをクリックします。

Add the sslenabled option to the JDBC URL
最終更新日 :