DataGrip 2020.2ヘルプ

データ抽出

データエクストラクターは、エディターで(テキストビューモードで)データをコピーまたは表示する方法のルールを設定します。データのエクスポートアイコン(The Export Data icon)の近くのリストからデフォルトの抽出プログラムを選択するか、既存の抽出プログラムを構成するか、GroovyまたはJavaScriptを使用してカスタム抽出プログラムを作成できます。

いくつかの組み込みフォーマットがあります。データをINSERTまたはUPDATEステートメントのセットとしてエクスポートできます。また、CSV、JSON、HTML、Markdownなどのテキスト形式を選択できます。エクスポートの詳細については、「 エクスポート」セクションを参照してください。

Select the extractor

区切り文字で区切られた値のエクストラクターを構成する

デフォルトの機能を拡張して、CSVまたはDSV形式に基づく独自の形式を作成できます。

  1. データのエクスポートリスト(The Export Data icon)からCSV フォーマットの構成を選択します。

  2. CSV フォーマットダイアログで、フォーマットを追加アイコン The Add Format iconをクリックします。

  3. 新しい形式の名前を指定してください(たとえば、Confluence Wikiのマークアップ)。

  4. 形式の設定を定義します。行とヘッダーのセパレーターの設定、NULL値のテキストの定義、引用の指定。OKをクリックします。

    フォーマットが作成されたら、データのエクスポートアイコン(The Export Data icon)の近くのドロップダウンリストでそれを選択できます。

    Configuring extractors

カスタムエクストラクターを追加する

GroovyまたはJavaScriptで記述できる独自の抽出プログラムを作成できます。

  1. ファイルツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | ファイル)で、スクラッチおよびコンソール | 拡張 | データベース・ツールおよび SQL | データ | 抽出に移動します。

  2. 抽出ノードを右クリックし、新規 | ファイルを選択します。

  3. ファイル名を入力します(たとえば、PHP.array.groovy)。ここ

    • PHP : 抽出メニューで使用される名前。

    • array :エクストラクターの出力。

    • groovy :スクリプトの拡張。

  4. 抽出プログラムのコードを入力するか、新しいファイルに貼り付けます。エクストラクタフォルダーにある他のエクストラクタのコードを使用して、エクストラクタを作成できます。また、次のエクストラクターを試すこともできます。

  5. エクストラクターのリストからエクストラクターを選択します。

    Add a custom extractor
最終更新日: 2020年8月06日