DataGrip 2020.3 ヘルプ

SQL Server Express LocalDB に接続する

ステップ 1: LocalDB インスタンスを確認してください

DataGrip を使用して、LocalDB インスタンスに簡単に接続できます。最初のステップとして、LocalDB インスタンスが接続の準備ができているかどうかを確認します。 SqllocalDB.exe を見つけて、ターミナルで SqllocalDB.exe i コマンドを実行します。サーバーで使用可能な LocalDB インスタンスのリストが表示されます。

Run the SqllocalDB.exe i command

インスタンスを作成するには、SqlLocalDB create "DEVELOPMENT" 14.0 -s を実行します。このコマンドは、SQL Server2017binaries を使用して DEVELOPMENT という名前の LocalDB のインスタンスを作成し、インスタンスを開始します。 14.0 を省略すると、バージョン番号はデフォルトで SqlLocalDB ユーティリティのバージョンになります。

Create a LocalDB instance

MSSQLLocalDB インスタンスに接続します。まず、SqllocalDB.exe i MSSQLLocalDB コマンドを実行して状態を確認する必要があります。

Run SqllocalDB.exe i MSSQLLocalDB command

現在、インスタンスは実行中です( State フィールドを参照)。 Stopped 状態になっている場合は、ターミナルで SqllocalDB.exe s MSSQLLocalDB を実行してインスタンスを開始します。

Run SqllocalDB.exe s MSSQLLocalDB

ステップ 2: MicrosoftSQL Server データソースを作成する

インスタンスの準備ができたら、DataGrip を起動できます。

データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、追加アイコンThe Add buttonをクリックし、Microsoft SQL Server を選択します。

Add SQL Server (jTds) as a data source

ステップ 3: LocalDB 接続を構成する

接続タイプを選択する

  • 接続タイプリストから、LocalDB を選択します。

    Select the connection type

ドライバーを選択

  • ドライバーリストから、Microsoft SQL Server (jTds) を選択します。

    Select the driver

LocalDB インスタンスを選択する

  • インスタンスリストから、接続するインスタンスを選択します(例: MSSQLLocalDB)。

    Select the LocalDB instance to which you want to connect to

ステップ 4: 認証タイプを選択し、接続をテストする

「認証」リストから、認証タイプを選択します。

  • ユーザーのパスワードには、ユーザー名とパスワードが必要です。

  • Windows 資格情報では、Microsoft SQL Server データベースと同じドメインの Windows で DataGrip を実行する必要があります。シングルサインオン(SSO)として機能します。

  • ドメイン資格情報には、ドメイン、ユーザー名、パスワードが必要です。

ユーザーのパスワードおよびドメイン資格情報の場合、アクセス認証情報を入力します。 Test connection. をクリックします

Enter credentials for the connection