データベースの色設定ダイアログ
データベースエクスプローラー () で、任意のオブジェクト (テーブルやデータソースなど) を右クリックし、を選択します。
色を選択し、その色の使用方法を指定します (Shared および再帰的にオーバーライドを参照)。表示設定セクションのチェックボックスを使用して、ユーザーインターフェースのさまざまな場所でデータベースの色を有効または無効にします。

項目 | 説明 |
|---|---|
色 | データベースエクスプローラーで選択した 1 つまたは複数の要素に使用する色をクリックします。 必要な色がない場合は、カスタムをクリックし、表示されるダイアログで色を指定します。 現在選択されている色にはその名前がマークされます。 色を使用しない場合は、色なしをクリックします。 |
共用 | これから行う色の変更をチームと共有する場合は、チェックボックスを選択します。データベースの色設定は、バージョン管理を通じて共有されます。 |
再帰的にオーバーライド | チェックボックスをオンにすると、選択した色が要素自体とその下位要素すべてに再帰的に適用されます。 チェックボックスが選択されていない場合、下位要素に対して個別に設定された色は変更されません。 |
データベースの色を有効化 | チェックボックスをオフにすると、ユーザーインターフェースのすべての場所でデータベースの色が無効になります。 |
データベースエクスプローラー | データベースノードに色を適用するには、チェックボックスを選択します。 このオプションがオンの場合、データベースノードは選択した色になります。 ![]() ![]() |
エディタータブ内 | エディタータブにデータベースの色を使用するには、チェックボックスを選択します。 このオプションがオンの場合、タブは対応するデータソースまたはテーブルと同じ色になります。 ![]() ![]() |
コンソールエディターおよびグリッド内 | チェックボックスを選択すると、データベースコンソールとデータエディターの編集領域にデータベースの色を使用できます。 このオプションがオンの場合、編集領域の背景は対応するデータソースと同じ色になります。 ![]() ![]() |
ツールバー内 | チェックボックスをオンにすると、データベースコンソールとデータエディターのツールバーにデータベースの色を使用できます。 このオプションがオンの場合、ツールバーの背景は対応するデータソースと同じ色になります。 ![]() ![]() |
色なし | 選択した要素のすべての色設定をリセットします。 |
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