CLion 2019.1ヘルプ

プロジェクトでの使用箇所の発見

プロジェクト内、ファイル内、または設定したカスタムスコープ内のシンボルの使用状況を検索できます。

  1. 使用箇所を探したいコード要素を選択します。ファイルの用途にも検索を拡張することができます。

  2. メインメニューから編集 | 検索 | 使用箇所の検索Alt+F7)を選択します。

  3. 検索ツールウィンドウで結果を確認します。

    Find tool window

    前の使用箇所の検索アクションから結果をプルすることもできます。メインメニューから編集 | 検索 | 最新の使用箇所の検索と使用方法を選択します。

    検索ツールウィンドウでは、プレビュー the Preview Usages button 領域を使用して、使用箇所が検出された場所を確認したり、メソッドの呼び出し階層を表示したり、フィールドのデータフローなどを表示することができます。

    Find tool window preview area

    CLionが結果を返さない場合は、より多くのオプションを選択するように指示するメッセージが表示されます。リンクをたどり、Ctrl+Shift+Alt+F7を押すか、the Settings button アイコンをクリックして使用箇所の検索ダイアログを開き、新しい検索範囲を設定します。

    Find usage dialog

    カスタムスコープを設定するには、the ellipsis iconをクリックします。

  4. 新しいスコープの設定が完了したら、検索をクリックします。

別のウィンドウで選択したシンボルの使用箇所をCLionに表示させたい場合は、Ctrl+Alt+F7を押します。このウィンドウを使用すると、すばやく移動できます。

Show Usages results window

同じショートカットをもう一度押して、デフォルトスコープでその用途を確認します。

最終更新日: 2019年6月12日